さあ、江戸三大祭のひとつと言われている三年に一度の深川八幡祭りが行われました。総勢五十四の町内神輿が列を組み氏子町内を練り歩く連合渡御が行われました。
それはもう凄い迫力です!先頭から最後尾が通り過ぎるまでおよそ2時間。
水をバシャバシャかけるので通称水掛祭りとも言われているんですよ〜
毎回、各地から多数の見物客が訪れるこのお祭り。沿道は人であふれかえってます!
見学する際は神輿のそばで見ていると水掛けられるのでご注意を・・・・。
そこで本日の写真は神輿と私の雄姿です。
ちなみに前から3番目です。
これは土曜日の町内巡行の時ですね。日曜日の連合渡御の時は沢山の人で満足に担げないので空いてる時に担ぎまくりでした。
おかげでいまだに体のあちこちが痛いです。
両肩も皮がずるむけで痛いです!
次の3年後は担げるのでしょうか・・・・。
47歳厳しい状況ですね!
それでは 簡単にお神輿の説明です。
牡丹町の神輿は大正15年作の貴重なもの。欅の八棟型、屋根は銅板のコハダ作り
棟上には獅子、木端の唐獅子には
かごの中に玉を一刀彫りで落としてあり
胴体、鳥居にまで彫りが入った力作。
八棟造りの神輿は、深川には
牡丹二・三と木場五の2基しかない。
台輪:2尺8寸 行徳 後藤作
見た目は凄く地味ですが歴史のある神輿で担ぎたいという人は是非
来て下さい。
